訪問看護ステーションあいんでは、利用者様に対し、安全で質の高い訪問看護を提供するため、ICT(情報通信技術)を活用した関係機関との連携体制を整備しています。主治医をはじめ、ケアマネジャー、医療機関、薬局等と必要な情報を迅速かつ適切に共有し、切れ目のない支援を行うため、令和8年6月以降の訪問看護において以下の通り加算を算定いたします。
対象となる加算および費用
- 加算名:訪問看護医療情報連携加算
- 算定頻度:毎月1回
- 利用料金(総額):1,000円
- 利用者様の自己負担額(1割負担の場合):100円 (※負担割合が2割の方は200円、3割の方は300円となります)
ICTを活用した主な取り組みと連携体制
医療DXおよびICTツールを活用し、関係機関と以下のような迅速かつ密な情報共有を行っています。
- 主治医との連携における電子的な情報共有
- 訪問看護計画書および報告書の電子的な共有
- 関係機関とのリアルタイム連携:ケアマネジャー、医療機関、薬局等と常に最新の情報を共有し、多職種連携を強化します。
- 緊急時における迅速な情報共有体制の確保
- 職員間での情報共有の効率化および質の向上:スタッフ間でケアの経過を効率的に共有し、ステーション全体の看護の質を高めます。
個人情報の保護および安全管理について
ICTの活用にあたっては、厚生労働省が定める「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等の規定に基づき、適切なセキュリティ対策を講じています。
利用者様およびご家族様の個人情報は厳重に管理し、外部への漏えい防止に努めています。
利用者様・ご家族様へ
当ステーションでは、ICTを活用することで、より迅速で適切な訪問看護の提供に努めています。
今後も安心してご利用いただけるように、継続的に体制の整備・向上に取り組んでまいります。
ICTを用いた連携機関(令和8年5月末時点)
ICTを用いたサービス名の名称と連携機関は以下の通りです。
情報共有に使用するサービス名
- MCI(アプリ)
- バイタルリンク
